蒼氓

そうぼう 無名の民のこと)

彭城百川

さかきひゃくせん 1697~1752 江戸中期の文人画家。名は真淵。通称・土佐屋平八郎。
号は蓬洲(ほうしゅう)、八僊(はっせん)など。彭(ほう)百川ともいう。

名古屋の薬種商八僊堂に生まれたとも、同家に婿養子にはいったともいわれ、また中国人の血をひいているともいわれる。

代表作は1751年(宝暦元)に描かれた奈良県陶原(すはら)家の襖絵(ふすまえ)である。書画の鑑定も得意とし、「元明画人考」「元明清書画人名録」の著書がある。

人徳や物の美を称賛する韻文で,讃とも書く。禅宗関係の肖像画や水墨画の余白に見られるのは〈画賛〉ともいい,画家自身の書いたものを〈自賛〉という。史書の巻末で史上の人物をたたえたものは〈史賛〉という。
和歌賛  同上

勝地臨毫

しょうちりんごう
"勝地臨毫"とは、景色の良い所を筆をもってかき記すことで
菅江真澄は当時の秋田藩領六郡のうち、雄勝郡・秋田郡・河辺郡の三郡を計184図に描いています。